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ファーマシーそま通信2018年末号

2018.12.31

ファーマシーそま通信 2018年末号
             私たちのオススメ
 
自律神経の乱れによる動悸、息苦しさに効いています!!
                      下岡久子

 私のことですが、今年のはじめ頃、朝、電車の中で激しい動悸がして、呼吸がしにくくなり胸苦しさに襲われました。すぐに病院に行きましたが、ついた頃には症状がなくなり、不安はあったのですが、その日は家に帰り安静にしていました。
 
 それからしばらく何ともなかったのですが、3ヶ月くらい後、前回よりも強い動悸と手の震えが起こり、呼吸が苦しくなり、病院に行きました。診断は自律神経のトラブルによる不整脈でした。生死には関わらないから大丈夫と言われたのですが、不安でたまりませんでした。これではいけないと思い、『麦味参顆粒』を飲むことにしました。
 
 『麦味参顆粒』は麦門冬、五味子、朝鮮人参という三種類の生薬からできているシンプルな漢方薬で、疲労を回復させる力が強く心筋の収縮力を高める働きも優れていて息切れや目眩も防ぎストレスに強い身体にしてくれます
 朝起きた時、血液は誰でも濃くなって潤いが失われている状態です。『麦味参顆粒』は身体に必要な水分を体内で作ってくれますので、素早く血液に潤いを与えて心臓の負担を軽くしてくれます。
 
 また、自律神経のトラブルにより滞った気血の巡りをよくしてくれる『救心感應丸気』も一緒に服用するようにしました。今もずっと続けており、これまでのところ何事もなく元気に過ごしております。
 まだまだ元気でいたいので、続けていこうと思っています。


 
 
〜現代人=野菜不足 かも!~
                           藤本仁美
少し前の話になりますが、娘が夏休みの自由研究として「野菜調べ」をしました。
今回調べた結果は、【野菜の色は大きく分けて6種類ある】というものでした。
赤・紫・黄・緑・白・黒 です。
赤色の野菜で免疫力アップ
紫色の野菜で若返り
黄色い野菜で美容や風邪予防
緑色の野菜で貧血予防やストレス解消
白色の野菜で生活習慣病の予防
黒色の野菜で女性力アップ
赤色の野菜で免疫力アップ トマト・にんじん・りんご・赤ピーマン・いちご
紫色の野菜で若返り なす・ブドウ・ブルーベリー・プルーン
黄色の野菜で美容や風邪予防 黄ピーマン・レモン・オレンジ
緑色の野菜で貧血予防やストレス解消 ブロッコリー・きゅうり・ピーマン・オクラ
白色の野菜で生活習慣病の予防 大根・かぶ・マッシュルーム・白なす
黒色の野菜で女性力アップ 黒豆・ひじき・わかめ・昆布・黒ごま
でした。
 
色々と調べていた中で、私と娘が気に入った言葉がありました。
『美容と健康は1日にしてならず』という言葉です!!
小さな習慣の積み重ねが体に少しずつ将来に大きく影響するそうです!!
 
その後、娘は買い物に一緒に行くたびに野菜コーナーで楽しそうに色々なポップを見に行き、「この野菜は〇〇にイイみたいだよ!?」と持ってきて私に説明してくれ、「食べてみたいから買って!」と言ってくれるようになり、野菜に今まで以上に関心を持ってくれるようになりました。私も娘の宿題の手助けをして一緒に調べている時に、『なるほど!』と思ったり、色々と勉強にもなりました。
 子供だけではなく、大人も【 色 】に注目して野菜を選んでみると、買い物も食べる事も更に楽しくなるのではないかと思いました。
 しかし、以前から野菜も好んで食べ、夏以降も更に色々な食材を摂取してくれる娘でも、1日で必要な栄養素を全て摂取することは容易ではありません(特に私の料理の知識と腕前では…)。栄養成分の摂取にはバランスがとても大切です。食事だけでは不足しがちな栄養素を補うために、ビタミン・ミネラル・食物繊維・葉緑素などの成分を含んでいる優れものの『グロスミン』を我が家の娘たちは愛用しています!!
 偏食が気になる方・野菜嫌いの方(大人も子供も!)・食の進まない方・外食が多い方・飲酒や喫煙の習慣がある方・お肌のトラブルでお悩みの方・朝食を食べない方・一人暮らしの学生の方・単身赴任の方・料理に時間をかけられない方…にオススメです!!
毎日を健康に過ごしていただくために…日々の積み重ねを

 

~風邪の季節です‥‥!!~
                           新見祥恵
 今シーズンは暖冬との予報ですが、寒いことに変わりありません。どんなに気をつけていても、体が弱っていると風邪をひいてしまいます。この時期、特に怖いのはインフルエンザです。日頃からしっかり栄養を取ってウィルスを跳ね返すのが理想ですが、現実はなかなかそうはいきません。
 我が家では今年も家族全員予防接種を受けました。そして『板藍茶』で免疫力アップを心がけています。本来はお湯に溶かしていただくのですが、お味噌汁に入れてもいいと教えていただき早速実践しています。おかげさまで今のところ全員風邪知らずです。このまま冬を乗り切ることができるといいのですが。
 
☆︎もしも風邪をひいたりインフルエンザにかかってしまったりしたら?
その時は無理せず休養しましょう。休養は何よりの薬です。
☆どうしても休んでいられないときは?
そんな時は『霊黄参』を飲んで午黄と人参の力を借りることをオススメします。
 
息子が秋口に体調を崩したときに飲ませたのですが、驚くべき回復力に本人もびっくり!それ以来彼は『霊黄参』に絶大な信頼を寄せています
    皆様も体調管理に気をつけて、どうぞ良いお年をお迎えくだい。




ファーマシーそま健康講座 (2018.11.10)
『腸内細菌と健康』 より~

                      兒玉眞理子
 細菌についての常識は今、どんどん変わりつつあります。
*身体の外に常にくっついている菌は約10グラム(1兆個)もある。手術後、傷を消毒すると菌がいなくなり、傷のつき方が悪くなる。どうやら、皮膚の常在菌が外からの悪い菌を弾き出しているらしい。
*清潔になって増えた病気はアトピー性皮膚炎
腸内細菌の種類は昔に比べて減っている。300年前は3000種類、今は1000種類。多様性が失われている。昔の方が腸内細菌は良かった。
*小腸は血管からエネルギーをもらっているが、大腸は腸内細菌が作ったエネルギーを使っている。腸内細菌のバランスが悪いと大腸が動かないから便秘になる。
*エネルギーの元は食物繊維。繊維を腸内細菌がエネルギーに変えて大腸が動いている。
*根菜類・リンゴはペクチンなどが腸内細菌のエサになり、菌のバランスを整える。毎日リンゴ1個を食べる人は健康寿命が5年伸びる。
*1000種類の腸内細菌はバラバラにいるのではなく、花畑のように種類ごとに群れを作って 腸の粘膜層に住んでいる。
*お腹に悪玉菌が多いと健康に悪い???
 悪玉は減らすのは良いが、ゼロにすると病気になる。悪玉菌と言われる菌にも役目がある。大切なのは菌のバランス。いわば、全部善玉!乳酸菌は増えても悪さはしない。

*ビフィズス菌はヨーグルトにはほとんどない。酸素が嫌いだから。○○乳業はBB536という、酸素が多少あっても死なないビフィズス菌を見つけて製品にしている。ただ、免疫力アップに生きている菌は必要ない。

*全身のリンパ球の60%が腸に集中しており、食べ物が腸に入ってくると起きる。そして全身を巡る。リンパ液に乗って各リンパ節で「起きろー!」と言って回る。リンパ球が元気になって全身を巡る。
*脳腸相関 ストレスは腸内細菌のバランスが崩れる。宇宙飛行士は乳酸菌が減って悪玉菌が増えていた。腸でできた幸せ物質は少しだけ脳に行く。
免疫力を上げるのは生きている菌ではなく、死菌。フェカリンは加熱処理によって生菌の3.09倍の活性がある。

ガンに関して 免疫力アップするのはFK-23(フェカリン)転移を抑制するのはLFK(チサフェルナ)。実験によれば、LFKは乳がんの肺への転移を抑えた。しかし、大腸がんの肺への転移は抑えなかった。
*アトピー性皮膚炎はまず、FK-23で黄色ブドウ球菌を抑えて、LFKで炎症を沈める。  
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子供の頃からのアレルギー喘息にはLFK。大人になってからの喘息にはFK-23。