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ファーマシ―そま通信2021春号

2022.07.06

ファーマシーそま通信 2021春号
        私たちのオススメ
 
〜「精」を補っていつまでも元気に!!~
                 下岡久子
 
 75歳の女性です。2年前くらいから体調が優れず食事が終わっても食器を洗うことができない歩いているとすぐに疲れる
 腰の痛み、膝の痛みがあり、買い物に行くのが辛い。手足が冷える。尿のトラブル もだんだんひどくなってきている病院に行っても特別に悪いところはないと言われる。血圧が少し高いので血圧を下げるお薬だけもらっているとのこと。お薬をたくさん飲むのは嫌だと言われました。
 
 老化は腎の働きの低下と関係が深いと言われます。そこで、鹿茸の入った『霊鹿参』を1日6カプセルと、ビタミン、アミノ酸、ミネラルの入った『レバコール』を飲んでいただくことにしました。
 1か月経ったころ、足先が温まり、夜ゆっくり眠れる日が増えてきて、家の片付けも少しずつできるようになって来られました。尿のトラブルも少しずつ良くなってきているようです。
 気持ちも前向きになって来られました。
「もう少し続けていきます。」とのお言葉をいただきました。
 
 『霊鹿参』は、腎に存在する「精」つまり「生きていくためのエネルギー」を補います。年齢とともに減っていくので、そのエネルギーを穏やかに補ってくれる『霊鹿参』は抗老化の高貴薬です。
 
 『レバコール』は吸収しやすいアミノ酸を主体とした栄養素補給薬です。
 どうせなら長い人生を有意義に過ごしたいものですね。ぜひ、お役立てください!
 
 
 







~現代人に必須のアイテム・生の青汁『プログリーン』~ 
                              谷川美佐
 
 青汁は健康に良い!と思っておられる方は多いと思います。しかし、商品の種類も多く、どれを選べばいいのか悩まれている方もおられるのではないでしょうか? そこで、当店で取り扱っている『プログリーン』をご紹介したいと思います。『プログリーン』は大麦若葉の青汁です。
 大麦若葉には、食物繊維、ビタミンB1、C、K、鉄、代謝をサポートする酵素やクロロフィルなど様々な栄養素がバランスよく含まれています。
  現代の食生活では、農薬、レトルト食品などの加工食品の摂取、市販の野菜の栄養価の低下など、多くの人が必須栄養素の不足状態に陥っている可能性があります。また、食品添加物などが体内に蓄積することで健康を害してしまう恐れもあります。『プログリーン』は、体に良いものを取り入れ、悪いものを体外に出すデトックス作用もあります。
 
プログリーンのここがすごい‼️
 
   「生の青汁エキス」
[素材]大分県産、農薬を一切使用しない有機栽培された究極の大麦若葉「赤神力」の一番刈りの若葉のみ使用
[製法]スプレードライ製法
 大麦若葉の繊維質は硬く体内で分解できないため、栄養素や有用成分を十分に消化吸収できません。また熱を加えることにより、大麦若葉本来の栄養素が損なわれてしまいます。プログリーンは、洗浄したのち、搾汁(繊維質を取り除く)し、スプレードライ(加熱せず粉末化)製法により私たちの体に大麦若葉の栄養素や有用成分を活性のまま効率よく消化吸収できるように作られています。
[クロロフィル(葉緑素)の高い溶出率]
 プログリーンは鮮明な緑色をしています。
 これは「生」であることに由来します。「生」であることに由来する特徴は、その鮮明な緑色と同時に酵素が活性状態で存在する
とです。
 また、植物の光合成に不可欠なクロロフィルは、ヒトに対しても有用な機能をもつことが知られています。「生」の青汁であるプログリーンは、クロロフィルの溶出試験でほぼ100%の溶出率を示しました。溶出率の高さは動物試験における体内吸収と相関関係があるので、とても重要なのです。
 
≪<クロロフィルの作用>≫
・血漿脂質および肝臓脂質の低下作用
・食品に由来する突然変異原物質と結合することによる不活化作用
・残留農薬の分解や食品に由来するダイオキシンなどの吸収阻害、排出促進作用
 
[自然免疫機能をアップ]
 免疫システムにおいて重要なマクロファージは、病原体を貪食、消化し生体から排除するという感染防御において非常に重要な役割を担っている細胞です
。マクロファージは活性化した際、一酸化窒素(NO)を産生して、それに伴い殺菌能力が上昇します。『プログリーン』を一定期間経口投与したマウスの実験により、マクロファージのNO産生機能を亢進させることを確認しています。その結果により、自然免疫機能を高める効果があると考えられます。
 その他にも、抗腫瘍作用、抗炎症作用、抗血栓作用、血管保護作用、高コレステロール血症に対する効果など、さまざまな有用性が期待できます。
 
 
 おいしくないイメージのある青汁ですが『プログリーン』、は飲みやすいと評判です。日々の健康維持はもちろん、生活習慣病の予防、美容(肌荒れにも好評)やダイエ
ットにも、ぜひ、生の青汁エキス 『プログリーン』をお試しください。

 
〜大麦若葉エキスに関する研究〜
 
大麦若葉青汁粉末の免疫機能に及ぼす影響について(京都教育大生命科学、日本薬品開発)
先に述べたように、マクロファージは病原体を貪食・消化し、生体から排除するという、感染防御において非常に重要な役割を担っている細胞である。
3か月令のマウスに1か月間または2か月間、青汁粉末を経口投与したところ、腹腔マクロファージのNO産生機能が亢進した。その結果、青汁粉末は自然免疫力を高めると考えられる。
クロロフィルの溶出について
 植物の光合成に不可欠なクロロフィルおよびその誘導体(葉緑素)は、ヒトに対して有用な機能を持つことが古くから報告されている。
 抗アナフィラキシー作用、変異原物質と複合体を形成して不活性化すること、血清コレステロールの低下作用、ダイオキシン類の排出作用などが知られている。ラットにコレステロールを添加した飼料にクロロフィルを添加し3週間飼育したところ、クロロフィル混合物による血漿脂質および肝臓脂質の低下が見られた。
 摂取されたクロロフィルの一部は食事と共に消化管から吸収され、肝臓脂質の低下作用を示すと考えられる。
 したがってクロロフィルを効率よく吸収できることがカギとなる。『プログリーン』の大麦若葉エキスはクロロフィル溶出試験で、ほぼ100%の溶出率を示す。(試験に用いた他社の大麦若葉粉砕末は30~40%) 他の多くの有用成分も同じ傾向を有すると示唆される。
 
抗血栓作用および血管保護作用について(日本薬品開発、東京理科大学薬学部)
 血栓ができるように薬(ADP)を投与したゴールデンハムスターに大麦若葉エキス末を経口投与したところ、血栓成長速度は有意に抑制された。
 毛細血管で血液が漏れるようにヒスタミンを投与した動物に大麦若葉エキス末を経口投与したところ、毛細血管の周囲の点状出血は抑制された
 大麦若葉エキス末は循環器疾患の予防に対して抗酸化活性物質とともに重要な位置を占めるものである。

~歯周病が原因で起きる病気~
 
歯周病は認知症の原因になる!!
 アルツハイマー型認知症はすべての認知症の約67%を占める疾患です。「アミロイドβ」をはじめとした異常なタンパク質が脳に蓄積し、その結果神経細胞が死んでしまい、認知機能が低下します。
 アミロイドβが蓄積する直接的な原因については長年にわたって不明とされていました。しかし2017年に九州大学と北京理工大学の研究チームは歯周病菌である「ジンジバリス菌」によって「アミロイドβ」が蓄積することを、マウスを使った実験で発見しています。
 
 研究チームは、3週間をかけてマウスの腹部に歯周病菌を投与し、感染させました。「正常なマウス」と「歯周病菌に感染したマウス」を比較すると、「歯周病菌に感染したマウス」はアミロイドβを脳内に運ぶ受容体(タンパク質)が約2倍に増加し、脳細胞内のアミロイドβ蓄積量は約10倍になったことが判明しました。また、実際の記憶力を計測しても、低下が認められました。
 チームの武洲教授は「歯周病菌によってアミロイドβが脳に蓄積することを加速させてしまうことが明らかになった。歯周病の治療や予防で、認知症の発症や進行を遅らせることができる可能性がある」と話しています。
 
 歯周病の一番の原因は、口の中にいる細菌が歯の表面にくっついて増えてしまうことです(デンタルプラークといいます)。デンタルプラークは半日もあれば増殖するそうです。プラークは細菌の塊なので、歯や歯肉の表面に長い間付着していると、虫歯や歯周病を引き起こします。
 
 そこで、オススメしたいのが『サンクロン』『プロバイオティクスK12』『びならくとS』です。
 『サンクロン』信州で収穫した笹のエキスで、殺菌作用や傷の修復作用があります。寝る前のうがい服用やサンクロンを薄めた水を持ち歩き、しょっちゅう飲むことで歯茎の状態が改善している方がいらっしゃいます。
 『K12』お口の乳酸菌です。寝る前に1粒口中で溶かすだけで善玉菌で悪い菌の繁殖を抑えようというものです。これも実際に歯茎の状態が良くなったというお声を聞いています。
 『びならくとS』の主成分「ラクトフェリン」は唾液成分のひとつであり、抗菌力があり、悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。服用と同時に「うがい」の併用をおススメします。ラクトフェリン顆粒を水とともに口に含み、うがいの要領で30~60秒間、口中を往復させた後、飲み下す作業を5~7日間続けると、歯周病の炎症および浮腫などの症状が明らかに改善したそうです。(歯科医師 臨床研究)