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ファーマシーそま通信2018冬号

2019.10.15

  ファーマシーそま通信 2018冬号
         私たちのオススメ

~ ホント! 夫の頭髪が増えました!!! ~
                                       
          下岡久子
 
 私の主人のことです。3年ぐらい前だったと思いますが、頭の後ろの髪が丸く大きく薄くなって来ました。それに、前の額も生え際が上に上がって来ました。男性型脱毛の形です。年齢とは言え、やっぱり気になるものです。「何かいいものはないかなー」と思っていたところ、丁度、ヒノキ肌粧品を取り扱い始めたので、その中から『ハイブリッドトニック』と『マイルドヘアソープ』を選んで使ってみました。


 
 『マイルドヘアソープ』の特徴
  • 石鹸系シャンプー
  •   生分解性が良く皮膚に残らないので、頭皮や肌トラブルを防ぐ。
  •   抜け毛、ハリ、コシ、脂性、ニキビが気になる方にオススメ。

 『ハイブリッドトニック』の特徴

  •   頭皮と毛髪の両方に使える泡状トニック
  •   育毛効果に加え、紫外線から守る効果がある。
  •   日中の髪用日焼け止めとしても使える。

 使って3年目になりますが、後頭部の髪の薄さが気にならなくなりました。さらに額の生え際にもフワフワした柔らかい毛が生えて来ていた上に、近頃は、しっかりした張りのある毛髪になっています。
 
 散髪屋さんからも「髪が多いですね。」と言ってもらいました!
 
 薄毛にお悩みの皆さま、是非お試しになって下さい!!!




〜板藍茶で風邪予防~
                            藤本仁美

 『板藍茶』は中国では定番の風邪対策茶です。免疫力を高める漢方薬です。(成分の関係で日本では食品扱いになっています。)他の漢方薬と比べてとても飲みやすく、子供でも無理なく飲めるものです。
 今シーズン、我が家では子供と一緒におやつタイムや夕食後や寝る前に『板藍茶』を飲んで、インフルエンザ予防対策の一つにしています。
 お陰様で周りがインフルエンザでも、うちの子供達はまだ感染していません。
 
 私の母は注射が苦手で、今シーズンはインフルエンザ予防接種をしていないと聞きました。日頃から色々とお世話になっているので、『板藍茶』をプレゼントしました。
 子供たちは「おばあちゃんも一緒のお茶を飲んでるんだよね! 嬉しいね〜! 美味しいからね〜!」と言って喜んでいます。
 
 母は、コーヒーでほっこりしていた時間を『板藍茶』に変えて毎日飲んでくれています。また、喉が痛み出した時などに飲むと、次の日には治っていることもあるそうです。『板藍茶』はインフルエンザだけでなく、風邪のウイルス全般にも効果があるということです。


 
 親子3代で『板藍茶』を飲んで、「この冬はみんなで風邪知らず!」で乗り切ろうと思っています。
 
 また、この『板藍茶』は幅広い抗菌作用も持っており、皮膚疾患にも効果があるそうです。ニキビが化膿しそうなとき、口内炎にも使えますよ。




 

『お肌の老化ケア、始めてみませんか?』〜
                     塩川やよい

 冬の乾燥や、日々の紫外線は、お肌の老化につながります。
普段お風呂上がりにすぐ化粧水を塗らないと肌のつっぱりや、ゴワゴワを感じる方は乾燥による老化の始まりのサインです。肌のつっぱりは、肌ストレスを増やし、かぶれや湿疹、アレルギーによる肌トラブルの原因にもなってしまいます。
また、紫外線は、くすみやたるみ、シワ・シミなどの光老化を引き起こします。他にも、年齢とともに細胞の酸化が起こり、コラーゲンやエラスチンが低下し、肌の老化につながります。
 
老化をケアするために、お肌の普段のお手入れを見直してみませんか。
 
前回に引き続き、そま薬局で取り扱っている化粧品、『シェルクルール』を紹介させていただきます。
乾燥や光老化でバリア機能が低下して、かゆみやガサガサになってしまった肌でも刺激なく使える、敏感肌ラインの基礎化粧品です。赤ちゃんでも使えるくらい優しく、生薬(漢方エキス)なども配合されています。また、合成色素、香料、鉱物油、界面活性剤などのアレルギー要因原料を一切していないのが特徴です。
 
私は、年中乾燥肌でアレルギー持ちのため、症状が酷いときには肌のつっぱり感や、鼻や口周りに粉をふいたり皮がむけることもありました。また月経の周期で、生理前はニキビができる体質でしたが、シェルクルールを使い始めてから乾燥やニキビに悩まされることが少なくなくなり、本来の自分の素肌に近づいているようで嬉しいです。

 
どの商品もとてもおすすめですが、
まだお使いになったことのない方には、『ベーシッククリーム』(クレンジング)
と『ファインベースUV』が特におすすめです。
 
『ベーシッククリーム』(クレンジング)はシェルクルールイチ押しのクレンジングでお肌の立て直しに最適です。
『ファインベースUV』は、SPF48、PA++++で紫外線吸収剤は使用していません。
うるおい・ハリ・弾力保持、シワの改善や美白効果があります。
肌の修復作用やバリア機能が高いため、花粉症予防対策にも向いています
肌色のクリームですが、色素が入っていないため、その人の肌色になじむカラーチェンジ効果があり、メイクをしない日でも年間を通しての使用をおすすめします。
 
 店頭でご購入の際は、ちょっとした使い方のコツなどもアドバイスさせていただきます。まだまだ寒い日が続きますが、日差しはすっかり春なのでぜひお試しください。



ファーマシーそま健康講座(H29年10月20日(金)開催)
『脳からの健康—気分の良い毎日のために』より抜粋

                           兒玉眞理子
1.現代日本の健康状態
 
平均寿命と健康寿命の差つまり何らかの介護を必要とする期間は、女性は12.68年、男性は9.13年(平成22年)で、今も縮まる様子はありません。

2.介護される原因
 ほとんどが認知症脳卒中関節疾患骨折転倒で、女性の場合は脳と筋肉が衰えないようにすれば、60%は介護から遠ざかることができます
 また、外出しない習慣と将来要介護になる率とは関連があると言われています。


3.生活環境の激変が体へ影響している

明るい照明→目と脳への強い刺激が起きる。網膜・脳に活性酸素が発生している。
携帯電話→常時管理される。仕事量が増える。
移動手段の発達→極端な業務移動の日常化によるストレス
自動車の保有台数の増加・エレベーターなどの発達→筋力の低下・体温の低下(1度下がると基礎代謝が12%下がる。)


4.生活環境の変化により活性酸素が大量発生

 過剰な活性酸素が体を傷つけます。それを消すのに今まではビタミンCやビタミンEで十分だったけれど生活環境が変化したことにより大量の活性酸素ができてしまい、今までの栄養素だけでは追いつかなくなってしまいました


そこで、脳を守る強力な栄養素が必要になるのです
  
脳を守る抗酸化物質『GBE24』


     
  • GBE-24はドイツのシュワーべ社のイチョウ葉エキスを使っています
     このエキスは栽培したイチョウの葉から抽出し、有毒な物質を取り除き、有効成分を年間を通じて一定に保っています。世界中で最上の品質とパフォーマンスを有しています。
    他社の製品と比べて、認知活性作用を示唆する脳波が放出されます。
     赤血球変形能を上げ、血液粘度を低下、血液が細かい血管を通りやすくなります。80歳は20歳と比べて、20%も脳血流量が減っているのです
     
    脳を守る基本の栄養素として毎日の摂取をオススメします!!
     
    もう一つの抗酸化物質『アクトザイム』
     アクトザイムは還元型コエンザイムQ10に葉酸とブドウ種子エキスを加え、細胞内のエネルギー産生、細胞障害防止などにより、血管強化・細胞賦活・老化予防・美肌を目指しています。イチョウ葉やオイスターとのセットで摂るのをオススメします。









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